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引戸・折れ戸

  • スライドーレ

  • 病院や高齢者福祉施設の屋内に設置する、引戸と折れ戸を組み合わせたユニバーサルデザインの横引折れ戸です。引戸に必要な戸袋スペースが必要なく、折れ戸にみられる通路側へのせり出しもありません。それでいて、引戸・折れ戸と同等の大きな開口幅を確保することができます。

引戸と折れ戸のイイトコ取り!

  • 引戸に必要な戸袋スペースが必要なく、折れ戸にみられる通路側へのせり出しもありません。それでいて、引戸・折れ戸と同等の大きな開口幅を確保することができます。

  • 「ドアを横に引くと折れながら開く」という特長的な動きをギア構造の採用で実現、開閉はとても滑らかです。また、自動開閉装置付なのでドアは自動で閉まり、全開時には全開保持機能によりドアを開放した状態を保持します。

  • 操作力は、扉重量75kg(最大)のとき23.6Nです。

指はさみ防止構造

ドアの折れる部分は、アルミ形材を採用し大きなすき間が生じない安全性に配慮した指はさみ防止構造です。

フレーム幅わずか1.5mmの小窓・ガラリ<スリムフレーム>

スリムフレームの見付けはわずか1.5mm、すっきりしたデザインでドア全体の印象もシンプルにまとまります。

溶接に代わるドア枠無溶接工法<スマートアンカー>

ドア枠無溶接工法<スマートアンカー>に対応しています。
ドア枠の施工時に溶接を行わず、金具で壁に取り付ける独自の工法で、従来の無溶接工法の課題を解決、安全かつスピーディーな施工を可能にした「新スタンダード無溶接工法」です。

  • 作業に火を用いないため、建設工事中の火災リスクが減ります。

  • 作業員1人で作業完了できるため、スムーズな施工ができることから、お客様への安定供給が可能になります。

  • 金具は奥行き方向±8mm、左右方向±10mmの調整が可能のため、マンションなどの改修工事でも、既存のドア枠やドアの幅を変えずに対応が可能です。

詳細はこちらでご覧ください。

仕様

設計範囲700≦W≦1350、1900≦H≦2019
詳細はカタログをご覧ください。
上枠溶融亜鉛めっき鋼板t1.6
堅枠溶融亜鉛めっき鋼板t1.2
扉表面材化粧鋼板t0.5・t0.6、木目鋼板t0.5、亜鉛鋼板t0.6
標準部品把手:ステンレス(ミラー仕上)、小窓、戸当り
オプション部品ガラリ、錠前、沓摺(ステンレスHL仕上)t1.5

施工例

扉バリエーション

視認性確保のため<H4A縦長小窓付>が標準仕様となります。

H4A縦長小窓付

H4縦長小窓ガラリ付

H4C縦長小窓ガラリ一体

H6丸窓付

小窓・ガラリ

スリムフレームアルミ

アルミ

フレーム幅1.5mm、見付けがすっきりとしたデザイン

扉標準色(単色)

扉木目柄(木目鋼板)

準標準色