スチールドア
耐熱強化ガラス入り特定防火設備
エリファイトクリア
納まり、枠形状のバリエーションを拡充。ガラスはパイロクリアを使用し、クリアな視界と透明度を実現した特定防火設備です。

特長
高い防火性能
耐熱ガラス入り特定防火設備として、延焼や類焼を食い止める、高い防火性能を発揮します。それぞれ国土交通大臣の認定を取得しており、安心してお選びいただけます。
4種類の枠バリエーション
「標準枠」に加えて高い意匠性をご要望される建築物に向けて、枠の見えない「つぶし枠」、見えがかりがシャープな「フラットバー枠」、埃が溜まりにくい「勾配下枠」を取り揃えています。
多彩で自在なデザイン
基本パターンとして、片開き、親子開き、FIXなど、多彩なバリエーションに対応します。開放的ですっきりとしたデザインが可能です。
耐熱強化ガラス「パイロクリア」
特殊な周辺研磨処理と超強化処理によって、火災時には破損せず、火災を遮断します。
網のないクリアな外観と自然な色調が得られます。
超強化処理により、フロート板ガラスの6倍以上、強化ガラスの2倍以上の強度を実現しました。
万一、破損しても、破片は粒状になる安全ガラスのため、日常の人体衝突に対しても安全です。
飛散防止フィルムを貼り付けしたかたちで国土交通大臣認定を取得しています。

溶接に代わるドア枠無溶接工法<スマートアンカー>
エリファイトクリアは、ドア枠無溶接工法<スマートアンカー>に対応しています。
ドア枠の施工時に溶接を行わず、金具で壁に取り付ける独自の工法で、従来の無溶接工法の課題を解決、安全かつスピーディーな施工を可能にした「新スタンダード無溶接工法」です。
作業に火を用いないため、建設工事中の火災リスクが減ります。
作業員1人で作業完了できるため、スムーズな施工ができることから、お客様への安定供給が可能になります。
金具は奥行き方向±8mm、左右方向±10mmの調整が可能のため、マンションなどの改修工事でも、既存のドア枠やドアの幅を変えずに対応が可能です。
詳細はこちらでご覧ください。

国土交通大臣認定
国土交通大臣認定を取得しています。下記より認定書をダウンロードできます。
■ビル建材大臣認定一覧
片開き | EA-0501(2) |
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欄間付片開き | EA-0501(1) |
親子・両開き(子扉框) | EA-0500 |
欄間付親子・両開き(子扉框) | EA-0498 |
親子・両開き(子扉フラッシュ) | EA-0499(2) |
欄間付親子・両開き(子扉フラッシュ) | EA-0499(1) |
FIX | EA-0492 |
納まり

仕様
設計範囲 | 片開き:W750〜1050、H1500〜2400(欄間付3000) 両開き:W850〜2000、H1500〜2400(欄間付3000) FIX:W150〜2000、H150〜3000 詳細はカタログをご覧ください。 |
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扉(表面材・框・押縁) | 溶融亜鉛めっき鋼板t1.6 |
力骨 | 溶融亜鉛めっき鋼板t2.3 |
上枠・たて枠・押縁 | 溶融亜鉛めっき鋼板t1.6 |
補強材 | 溶融亜鉛めっき鋼板t2.3 |
沓摺 | 冷間圧延ステンレス鋼板t1.5 |
ガラス | 耐熱強化ガラスt8.0 オプション:飛散防止フィルム(透明・梨地) |